このアプリ、言葉では説明するのがちょっと難しいのですが、ちょっと革命的なアプリです。というのも、うまく使えばWi-FiモデルのiPadをiPhoneの3G回線を使ってブラウジングできるのです。
ちょっとしたテザリングっぽい感じになるアプリと言ったほうが早いかもしれません。
このアプリの肝はiPhoneとiPad間をBluetoothを使って共有すること。iPhone側をホストとすることでWi-Fi環境下にないiPadでもブラウジングができてしまいます。
まず、iPhoneとiPadのBluetoothをオンにします。
iPhoneの「設定」から「一般」→「Bluetooth」を選択しオンにします。
同じくiPadも「設定」から「一般」「Bluetooth」を選択しオンにします。
次にiPhone側のCoBrowserを立ち上げ「Host Session」をタップ。これでiPhone側がホストになります。
次にiPad側のCoBrowserを立ち上げ「Join Session」をタップ。これで iPad側がゲストになります。
両者の接続が完了するとホストとなっているiPhone側に通信の許可のメッセージが表示されるので、YESを選択。これでiPad側から内蔵のブラウザを操作することができます。
内蔵のブラウザでWebを見ている様子。操作できるのはアプリ内蔵のブラウザのみでSafariは使えません。
内蔵のブラウザしか使えないとかなり限定的ではありますが、今後の発展が期待されるアプリですね。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
まず、iPhoneとiPadのBluetoothをオンにします。
iPhoneの「設定」から「一般」→「Bluetooth」を選択しオンにします。
同じくiPadも「設定」から「一般」「Bluetooth」を選択しオンにします。
次にiPhone側のCoBrowserを立ち上げ「Host Session」をタップ。これでiPhone側がホストになります。
次にiPad側のCoBrowserを立ち上げ「Join Session」をタップ。これで iPad側がゲストになります。
両者の接続が完了するとホストとなっているiPhone側に通信の許可のメッセージが表示されるので、YESを選択。これでiPad側から内蔵のブラウザを操作することができます。
内蔵のブラウザでWebを見ている様子。操作できるのはアプリ内蔵のブラウザのみでSafariは使えません。
内蔵のブラウザしか使えないとかなり限定的ではありますが、今後の発展が期待されるアプリですね。
▼アプリ情報
- タイトル: CoBrowser → App Store
- 価格: 230円(期間限定)
- カテゴリ: 仕事効率化
▼関連エントリ
- 「iLunascape Lite for iPhone」タブ機能を備えたWebブラウザ【iPhone】
- 「Clip Twin Copy & Past HD」iPhoneとiPad間でWi-Fiを通じてコピペできるアプリ【iPhone】【iPad】
- iPhoneとパソコンでWi-Fiを通じてテキスト文字を共有できる「iShareCopy」
- Wi-Fi経由でiPhone内のメモを編集できる「OutWrite」

