以前から初音ミクなどのVocaloidを使ってみたいなと思っていたのですが、私はMacユーザーのため触る機会がありませんでした。どのようにメロディに歌詞を乗せるのかとか、他の音楽とのミックスはどうするのか全然見当がついていませんでした。
そんなVocaloidがiPadのアプリとしてリリースされました。PCと比べて機能的には下のようですが、十分これで曲が作れますね。
音楽のセンスとか作曲のセンスとかは皆無に等しいのでそれは置いておいて、初心者の人でもかなり容易に曲が作れます。
鍵盤に見立てた画面にタップして音を置いていき、その音に50音を当てはめるというシンプルな方法で曲が作れます。
ビブラートやピッチベンド等も調節できるので、より凝った歌声にしたい人はこれらのパラメータを上手に設定するといいようです。
作成したメロディはvsqというファイルをメールに添付して外部に出力することが可能なので、PC用のVocaloidを持っている人は読み込むことが可能です。
鍵盤より右がメロディを置いていく領域。自分のセンスでメロディを置いていきましょう。
歌詞は右上のボックスに入力します。使えるのはひらがなカタカナのみです。
適当にメロディを置いてみました。歌と言えば歌かな?
ビブラートの強さを設定する画面。
ピッチベンドの調節をする画面。
音量を調節する画面。これらの画面を駆使して綺麗な歌声を作っていきましょう。
メロディはノートで管理します。一度作成したメロディはノートに保存されます。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
鍵盤に見立てた画面にタップして音を置いていき、その音に50音を当てはめるというシンプルな方法で曲が作れます。
ビブラートやピッチベンド等も調節できるので、より凝った歌声にしたい人はこれらのパラメータを上手に設定するといいようです。
作成したメロディはvsqというファイルをメールに添付して外部に出力することが可能なので、PC用のVocaloidを持っている人は読み込むことが可能です。
鍵盤より右がメロディを置いていく領域。自分のセンスでメロディを置いていきましょう。
歌詞は右上のボックスに入力します。使えるのはひらがなカタカナのみです。
適当にメロディを置いてみました。歌と言えば歌かな?
ビブラートの強さを設定する画面。

ピッチベンドの調節をする画面。
音量を調節する画面。これらの画面を駆使して綺麗な歌声を作っていきましょう。
メロディはノートで管理します。一度作成したメロディはノートに保存されます。
▼アプリ情報
- タイトル: iVOCALOID-VY1 → App Store
- 価格: 1800円
- カテゴリ: ミュージック
▼関連エントリ
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- iPhoneでお気軽に作曲ができる「nanoloop」
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