ATOK Padがバージョン2.0になりEvernoteとメモの同期が可能になりました。私はデフォルトのIMEが使いづらいと思ったことはないのですが、ATOKの変換効率の高さはさすがだと思います。
そのATOK PadがEvernoteとメモが同期できるというのですから、最強のテキスト入力ツールだと言えるでしょう。
注意したいのは、Evernoteの全てのノートブックが同期できるわけではなく、「ATOK Pad」と名付けられたノートブックのみの同期となります。
しかしパソコン上で「ATOK Pad」というノートブックにテキストを書き足せばiPhoneに同期されるのでそんなに不便はないでしょう。
iPhoneはIMEを置き換えることができないので、ATOK Padはメモとして進化したという印象です。
Evernoteと連携するには設定の「メモ」の「同期する」をオンにします。
Evernoteのユーザー名とパスワードを入力してサインインします。
同期には自動同期やWi-Fi接続時のみ同期する等か可能です。
では普通にテキストを入力していきます。
Evernoteとを始めるとEvernote上に「ATOK Pad」というノートブックが出来上がります。
やはりATOKの変換効率はさすがです。気持よく変換できます。
定型文も登録しておくことができます。
横置きでも使えます。キーボードが大きくなるので入力しやすいです。
同期が完了するとEvernote上にiPhoneで入力したテキストが表示されました。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
しかしパソコン上で「ATOK Pad」というノートブックにテキストを書き足せばiPhoneに同期されるのでそんなに不便はないでしょう。
iPhoneはIMEを置き換えることができないので、ATOK Padはメモとして進化したという印象です。
Evernoteと連携するには設定の「メモ」の「同期する」をオンにします。
Evernoteのユーザー名とパスワードを入力してサインインします。
同期には自動同期やWi-Fi接続時のみ同期する等か可能です。
では普通にテキストを入力していきます。
Evernoteとを始めるとEvernote上に「ATOK Pad」というノートブックが出来上がります。
やはりATOKの変換効率はさすがです。気持よく変換できます。
定型文も登録しておくことができます。
横置きでも使えます。キーボードが大きくなるので入力しやすいです。
同期が完了するとEvernote上にiPhoneで入力したテキストが表示されました。
▼アプリ情報
- タイトル: ATOK Pad → App Store
- 価格: 1,200円
- カテゴリ: 仕事効率化
▼関連エントリ
- 「ATOK Pad」日本語変換のスタンダードがiPhoneに登場【iPhone】
- 「iFontMaker」オリジナルの手書きフォントが作れるアプリ【iPad】
- 「Post Ever」ライフログにぴったりなEvernote連携アプリ【iPhone】
- Evernoteにササッとメモが送れる「FastEver」【iPhone】

