津田大介氏と言えば「tsudaる」の語源になったというほどTwitterでの活躍が注目されているITジャーナリストしていらっしゃる方ですが、今回の震災で自分も何かできないかと考えてこの「Twitter社会論 Deluxe Edition」を4月30日まで無料公開にしたとのことです。この件についてのツィートはここで見ることが出来ます。
この「Twitter社会論」は書籍では2009年の9月に発売されたもので、iPhone・iPadアプリでは2010年の7月にリリースされていました。
私も気になっていたので是非読んでみたい一冊ではありましたが、なかなか時間が折り合わず読む機会を今まで持たずにおりました。
今回の無料公開というきっかけで読ませていただきましたが、なかなか面白い一冊であったと思います。
特に津田氏がTwitterと出会ってからハマるまでのいきさつや、「tsudaる」という言葉が生まれた経緯が書かれた部分は興味を持って読むことができました。
全体を通しての感想ですが、この本はどちらかというとTwitterに興味がありこれからTwitterを始めたいと思っている人向けかなと思います。この本を読むとTwitterが取り巻く世界はどんなものかというのが理解できると思います。
このアプリはユニバーサルアプリになっていて、iPhoneとiPadの両方で読むことができます(スクショはiPad版)
目次。大きく分けて三章とスペシャル対談の四部構成になっています。
横向きで読むとこんな感じで表示されます。ページ送りのアニメーションはありません。
「第一章 ツィッターとは何か?」
検索機能もあります。「津田」というキーワードで検索したらメチャクチャ引っかかりました。
ブックマーク機能があるので、途中で読むのを中断しても大丈夫です。
音声コンテンツもあります。音声コンテンツはSafariでmp3ファイルを開く形式になっています。
Safariと行き来するのが面倒なので、音声コンテンツはアプリ内に入れて欲しかったです。
縦置きで読むことも可能です。私は横のほうが読みやすいと思います。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
私も気になっていたので是非読んでみたい一冊ではありましたが、なかなか時間が折り合わず読む機会を今まで持たずにおりました。
今回の無料公開というきっかけで読ませていただきましたが、なかなか面白い一冊であったと思います。
特に津田氏がTwitterと出会ってからハマるまでのいきさつや、「tsudaる」という言葉が生まれた経緯が書かれた部分は興味を持って読むことができました。
全体を通しての感想ですが、この本はどちらかというとTwitterに興味がありこれからTwitterを始めたいと思っている人向けかなと思います。この本を読むとTwitterが取り巻く世界はどんなものかというのが理解できると思います。
このアプリはユニバーサルアプリになっていて、iPhoneとiPadの両方で読むことができます(スクショはiPad版)
目次。大きく分けて三章とスペシャル対談の四部構成になっています。
横向きで読むとこんな感じで表示されます。ページ送りのアニメーションはありません。
「第一章 ツィッターとは何か?」
検索機能もあります。「津田」というキーワードで検索したらメチャクチャ引っかかりました。
ブックマーク機能があるので、途中で読むのを中断しても大丈夫です。
音声コンテンツもあります。音声コンテンツはSafariでmp3ファイルを開く形式になっています。
Safariと行き来するのが面倒なので、音声コンテンツはアプリ内に入れて欲しかったです。
縦置きで読むことも可能です。私は横のほうが読みやすいと思います。
▼アプリ情報
- タイトル: Twitter社会論 Deluxe Edition → App Store
- 価格: 無料(期間限定)
- カテゴリ: ブック
▼関連エントリ
- とても使いやすいiPhone用Twitterクライアント「TwitBird Pro」
- 「Scopy」写真に特化したTwitterクライアント【iPhone】
- 「Twitterrific for iPad」広い画面で見Twitterするならこのアプリ【iPad】
- 音声認識機能があるTwitterクライアント「TweetMe」

