先日iPhone版が発売された「7notes」ですが、iPad版もver2.5にバージョンアップされました。目立つ機能の追加はないですが、今回追加された「書き流し自動入力」は便利な機能だと思います。
では「書き流し自動入力」とはどんなものかを見ていきましょう。
7noteには手書きの入力した文字をリアルタイムに認識する機能がありますが、書き流し機能とはこれのことではなくて、入力したものを「そのまま」ユニット部に流しこむという機能です。すなわちテキストではなく、画像をそのまま表示させて使う訳です。
その「書き流し」を一定の時間(デフォルトでは0.6秒)に何も入力されなかったら自動的にユニット部へ送るというのが今回追加された機能です。
何が便利かというと、途中でのテキスト変換と漢字変換の時間が取られない分サクサクと入力できる訳です。
でも、「テキスト変換しないと使い道が無いじゃないか!」と思われるでしょうが大丈夫です。7notesには「後から変換」という機能があり、書き流し入力したものを後から変換できるのです(キリッ!
ですので、入力時は「書き流し自動入力」で一気に書き上げて、「後から変換」でじっくりと変換することができます。
この機能を使うことによって使い道の幅はますます広がったという印象を受けました。
起動後はファイル管理の画面。スッキリした印象を受けます。
設定画面を開いて「書き流し自動入力」をオンにしましょう。
さっそく書き流してみます。
書き終わった後、少し時間が経つとユニット部に書いたものが移動します。
一気に書き流しちゃいます。
書き流した文字を「後から変換」で変換します。
先ほど書いた文字が認識され、テキスト化・変換されます。
どんどん変換していきます。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
その「書き流し」を一定の時間(デフォルトでは0.6秒)に何も入力されなかったら自動的にユニット部へ送るというのが今回追加された機能です。
何が便利かというと、途中でのテキスト変換と漢字変換の時間が取られない分サクサクと入力できる訳です。
でも、「テキスト変換しないと使い道が無いじゃないか!」と思われるでしょうが大丈夫です。7notesには「後から変換」という機能があり、書き流し入力したものを後から変換できるのです(キリッ!
ですので、入力時は「書き流し自動入力」で一気に書き上げて、「後から変換」でじっくりと変換することができます。
この機能を使うことによって使い道の幅はますます広がったという印象を受けました。
起動後はファイル管理の画面。スッキリした印象を受けます。
設定画面を開いて「書き流し自動入力」をオンにしましょう。
さっそく書き流してみます。
書き終わった後、少し時間が経つとユニット部に書いたものが移動します。
一気に書き流しちゃいます。
書き流した文字を「後から変換」で変換します。
先ほど書いた文字が認識され、テキスト化・変換されます。
どんどん変換していきます。
▼アプリ情報
- タイトル: 7notes for iPad - App Store
- 価格: 900円
- カテゴリ: 仕事効率化
▼関連エントリ
- 「7notes」手書きのひらがなを漢字変換できるアプリ【iPad】
- 「7notes mini (J) for iPhone」手書き文字認識抜群の手書きメモ帳アプリ【iPhone】
- iPhoneで手書き文字を認識してくれるメモ帳「Handwriting Note(手書きメモ)」
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