去年は映画のアバターが流行ってデジタルの世界では3Dが注目されましたね。ゲーム機でもNINTENDO 3DSが登場し、ますます3Dが手軽に楽しめるようになりました。
この「レリーフ」というアプリは写真を指でなぞることによって3D風に見せるアプリです。これは結構画期的です。
操作方法ですが、写真で凹凸をつけたい部分を指でなぞります。左下のアイコンで出っ張らせたり引っ込ませたりを選ぶことができます。またスライダーを調節することによって出っ張り具合、引っ張り具合の大きさを選べます。
3Dっぽく見るにはiPhoneを左右や上下に傾けると立体度が視覚的にわかります。
画像の拡大・縮小はピンチイン・ピンチアウトで可能ですし、表示領域を移動させるには二本の指でフリックするとできます。
また、画像にグリッド線を表示させて視覚的にもっと分かりやすくすることも可能です。
私も4,5枚写真を立体的にしてみましたが、簡単そうでこれが結構難しいですね。最初は凹凸が少なめな簡単な物体を撮影して練習して徐々に複雑な物体を3D化していくといいかもしれません。
アプリを起動させると最初にサンプルが三点収録されています。パイロットさんの3D感は凄いです。
設定を開いてみました。グリッドの色を変更することができます。
次は写真を選びます。アルバムから選ぶ方法とその場で写真を取る方法があります。
簡単そうな写真でまずは練習。
次は電柱をを撮影した写真にトライします。
徐々に立体的になってきました。
右側のミラーの部分がかなり難しいです。
作成した画像はTwitter等に投稿することが可能です。
サンプルで入っている赤さん。
この赤さん、かなりクオリティが高いです。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
3Dっぽく見るにはiPhoneを左右や上下に傾けると立体度が視覚的にわかります。
画像の拡大・縮小はピンチイン・ピンチアウトで可能ですし、表示領域を移動させるには二本の指でフリックするとできます。
また、画像にグリッド線を表示させて視覚的にもっと分かりやすくすることも可能です。
私も4,5枚写真を立体的にしてみましたが、簡単そうでこれが結構難しいですね。最初は凹凸が少なめな簡単な物体を撮影して練習して徐々に複雑な物体を3D化していくといいかもしれません。
アプリを起動させると最初にサンプルが三点収録されています。パイロットさんの3D感は凄いです。
設定を開いてみました。グリッドの色を変更することができます。
次は写真を選びます。アルバムから選ぶ方法とその場で写真を取る方法があります。
簡単そうな写真でまずは練習。
次は電柱をを撮影した写真にトライします。
徐々に立体的になってきました。
右側のミラーの部分がかなり難しいです。
作成した画像はTwitter等に投稿することが可能です。
サンプルで入っている赤さん。
この赤さん、かなりクオリティが高いです。
▼アプリ情報
- タイトル: レリーフ - App Store
- 価格: 350円
- カテゴリ: 写真
▼関連エントリ
- 「Sunny3D」無料の3Dモデリングツール
- 「びっくり3D!!」写真の3D空間にかわいいキャラクターを配置できるアプリ【iPhone】
- iPhoneで疑似3D画像を作ることができる「Argus 3D lite」
- iPhoneで写真の一部をプルプル揺らせる事ができる「Wobble」

