あの楽器メーカーの河合製作所が作ったアプリです。なんと撮影した楽譜をリアルタイムに認識し、それを即座に鳴らせるという画期的なものです。
iPhoneの画像認識もここまで来たか、という感じですね。
実用性があるかどうかと言えば微妙なところだと思います。しかしちょっとした曲の雰囲気を掴む時とかには充分耐えうるかなと思います。
まずアプリを起動し、楽譜をカメラに写すとその場でリアルタイムで音符を認識します。
画面下中央にカメラのアイコンがあるので、それをタップすると静止画となってその画像から音符を認識します。
その後画面中央下のタップボタンをタップすると音符のどおり演奏します。
画面をなぞりながらの演奏もすることができます。
残念なのは、自動演奏の機能がないこと。タップして音符をひとつずつ演奏するので音符のタイミングは自分で取らなくてはなりません。
昔にギターの練習で使った楽譜を使って演奏してみることにします。
楽譜にカメラを向けると自動的に譜面の認識が始まります。演奏したい場所に来たらテイクボタンを押しましょう。
なかなかの認識度。一ヶ所だけ間違っている部分がありますね。
間違って認識したところはルーペ機能を使って修正できます。
名前はわからないのですが楽譜の最初にあるやつを付けることができます。
音色は6種類から選ぶことができます。
音量や基準ビッチの変更をすることができます。
一度読み込んだ楽譜はアプリ内に保存しておくことが可能です。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
まずアプリを起動し、楽譜をカメラに写すとその場でリアルタイムで音符を認識します。
画面下中央にカメラのアイコンがあるので、それをタップすると静止画となってその画像から音符を認識します。
その後画面中央下のタップボタンをタップすると音符のどおり演奏します。
画面をなぞりながらの演奏もすることができます。
残念なのは、自動演奏の機能がないこと。タップして音符をひとつずつ演奏するので音符のタイミングは自分で取らなくてはなりません。
昔にギターの練習で使った楽譜を使って演奏してみることにします。
楽譜にカメラを向けると自動的に譜面の認識が始まります。演奏したい場所に来たらテイクボタンを押しましょう。
なかなかの認識度。一ヶ所だけ間違っている部分がありますね。
間違って認識したところはルーペ機能を使って修正できます。
名前はわからないのですが楽譜の最初にあるやつを付けることができます。
音色は6種類から選ぶことができます。
音量や基準ビッチの変更をすることができます。
一度読み込んだ楽譜はアプリ内に保存しておくことが可能です。
▼アプリ情報
- タイトル: 楽譜カメラ - App Store
- 価格: 350円
- カテゴリ: ミュージック
▼関連エントリ
- 「SonataNote」ピアノの練習に最適な譜面表示アプリ【iPad】 (キタミテレビ)
- iPhoneで癒しのメロディー「おやすみオルゴール」 (キタミテレビ)
- iPhoneで流れている音楽の曲名を当てる「Shazam」 (キタミテレビ)
- iPhoneでお気軽に作曲ができる「nanoloop」 (キタミテレビ)

