Doit.imで始めるGTD。第1回「頭の中の気になることを書き出す」

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Doit.im HD

 昨年の暮れに「Doit.im」というアプリを使い出してGTDを本格的にやって見ています。
 かなり使い心地が良く、今まで何度かチャレンジして失敗していたGTDも今のところ順調に継続できていますので、このアプリを使いながらGTDのやり方を解説して行きたいなと思っています。

 今日から不定期で連載開始をしていきたいと思いますので、興味のある方は読んで欲しいなと思います。

 まず今日は第1回目で、「頭の中の気になることを書き出す」ということから進めていきたいと思います。

 この「Doit.im」というアプリは無料でダウンロードできますが、一ヶ月以上使うには有料となります。
 料金は1年毎ごとに1700円となっています。これが高いと感じるかどうかはみなさんの判断にお任せしますが、とりあえず一ヶ月間は無料で使えるので一ヶ月使ってみて判断するというということでもいいと思います。

アカウントを作成しよう

 まずはアカウントの作成です。このアプリ独自のアカウントを作成することもできますが、Gmail等のGoogleのアカウントを持っていればそれを使ってログインすることもできます。

Doit.im
   
Doit.im

 アカウントをを作成したら次に進みます。

頭の中にある気になることを全て書きだそう

 GTDの特徴で「頭の中にある気になることを全て書き出す」というものがあります。
 普通のタスク管理と言えば「すること」を挙げていくのが普通ですが、GTDは「頭の中の気になることを全て書き出す」ことで、脳を空っぽにし脳の負担を軽減させます。

 確かに気になることを全て書き出すと頭の中がすっきりし気持ちがいいです。覚えておかなければならないことは、書いておいてあるのですから覚えておかなくてもいいわけですから当然と言えば当然ですね。

 「頭の中にある気になること」をまず紙に書き出すのもいいですし、Doit.imに直接入力してもいいですね。

Doit.im
   
Doit.im

 画面をスライドさせると左の項目が表示されるので、その中から「収集箱」を選びましょう。これはGTDの「InBox」に当たります。
 この「収集箱」に「頭の中にある気になること」を入れて、後で分類します。

 タスクを追加するには画面下の「+」のマークをタップします。

Doit.im
   
Doit.im

 最初は「タイトル」の項目だけ入力してどんどんタスクを登録していきましょう。分類はあとからじっくりやります。
 一覧表示するとこのような感じになります。

 今回は「頭の中の気になることを書き出す」という事だけに注目しましたが、タスクにはアラーム機能がありますのでこれを利用すればリマインダーとしても使えます。

Doit.im
   
Doit.im

 以上で第1回の「頭の中の気になることを書き出す」は終了です。GTDについて興味を持った人は以下の書籍をおすすめします。
 次回は「タスクを分類する」について書きたいと思います。

アプリ情報

Doit.im HD 3.8.3(無料)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Doit.im – Xu Zhe(サイズ: 10.1 MB)

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