「スマホにおいてのブランド力」iPhoneの話題 vol.507

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iPhone Galaxy

 現在のスマホのブランドはiPhoneとGalaxyの二強と言ってもいいだろう。

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アナリストな者ですが、Appleが本格的にヤバいです

View original anond.hatelabo.jp はてな匿名ダイアリー > アナリストな者ですが、Appleが本格的にヤバいです 携帯売り場の者ですが、iPhoneが本格的にヤバいですhttp://anond.hatel…

 先日家電量販店に行った。
 特に何か買うわけではないが、今はどんなスマホやタブレットが売っているのかを見ておこうと思ったのだ。

 スマホ売り場に行ってびっくりしたのが、スマホの種類の多さだ。GalaxyはS3くらいまではどのような形状なのかはネットで見て知っていたが、他のスマホは名前と形状が私の頭の中では一致しない。

 私はiPhoneファンなので他のスマホの情報はそんなによく知らない。
 でも、もし私がAndroidを買うとすればスペックや機能などは気になるが、面倒なのでエイヤっというのりでどれか選んでしまうだろう。
 今、Androidを使っている人は、機種ごとにスペックを見比べて選んだのだろうか?と疑問に思う。

 Androidは選択の自由があって良いとよく言われるが、はたしてそれは本当なのかと疑問にさえ思う。

 確かに、こういう新しもの好きな人は、各社のスマホの性能を見比べるのが楽しいという人もいるだろう。しかしそれは購入者の一割程度の割合くらいではないだろうか?
 ショップの店員に言われるまま、高性能と「言われている」機種を結局は購入しているのではないか?

 こう書くと、iPhoneはどうなんだと言われると思うが、おそらくiPhoneを買う人は「iPhoneだから」というのが購入の理由だと思う。
 「iPhoneだから」というのはすごく説得力がありそうで、実は説得力がない。
 車に詳しくない私がエコカーを買ってしまうくらい説得力がないと思うが、実はこれがプランド力なのだと思う。
 つまり、色々な情報を入手して調べるのは面倒だけど、購入に失敗したくない人がブランド力に頼るというのが人の心理なのではないだろうか?

 これは「iPhone」というブランドが安泰という意味ではない。
 逆に「Galaxy」ブランドがスマホのシェアを拡大していて、数年後にはスマホと言えば「Galaxy」ブランドが一般化している可能性が高い。

 これを危惧していたのがGoogleのアンディ・ルービンであった。
 サムスンが力を持ちすぎるのがアンディ・ルービンにとっては嫌なのであったのだろう。
 しかし、このアンディ・ルービンは先日、Androidの開発責任者ではなくなった。これがどのような意味を持つのか私にはわからないが、Googleが恐れていることが起こりつつあるのかもしれない。

 これから先、iPhoneブランドがどのようになっていくのか楽しみではある。またGalaxyブランドの成長もどこまで続くか見て行きたいと思う。

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