Mac用にゲームパッドを購入した

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ゲームパッド

 せっかくiMacを使っているのだから、たまにはゲームでもしようと思ってゲーム用のコントローラーを買った。

 Windowsであれば対応しているゲームコントローラーが山ほどあるのだが、Mac対応のゲームコントローラーはあまりない状態だ。
 しかし、Windows用のゲームコントローラーだってUSBで繋ぐのだからなんとかなるんじゃないかと思って、とりあえず安いゲームパットを買った。

 買ったのは「iBUFFALO USBゲームパッド」というやつ。
 Mac対応と書いていないので、できるだけ安いものにしたかった。家電量販店で700円くらいだった。

 さっそく家で使っているiMacに繋いで試してみるが、USBに刺しただけではうんとウントモスントモ言わない。
 やはりゲーム側でゲームパッド対応を謳っていなとダメなんだろうと諦めようと思っていたところ、ネットで調べてみると二種類くらい方法があることが判明。

ゲームパッドの入力をキーボード入力に置き換える

 ゲームパッドはMac側ではUSBの機器として認識はしているらしいので、ゲームパッドで入力されたボタンをキーボード入力とみなしてやればいいということだ。

 そうするには、ソフトを使うのだが「USB Overdrive」というシェアウェアを使う方法と「GamePad Companion」というソフトを使う方法と二種類ある。
 ちなみに「GamePad Companion」はMac App Storeで700円で購入できる。

GamePad Companion

 さてGamePad Companionの設定だが非常に簡単だ。ゲームパッドのボタンをゲームで操作するボタンに割り当てていけば良い。
 設定は複数保存することができるので、ゲームごとにキー配列が違っていても設定しなおせば対応できる。

GamePad Companion

後日談

 Mac App Storeで売っているゲームを何個か買ってみたのだが、最近のゲームはボタンを非常に多く使うことを知った。
 シンプルなゲームであれば、私が買ったゲームパッドで充分なのだが、FPSのようなゲームはアナログスティックがあることが前提だったりするのでこのゲームパッドではプレイはできなかった。

 ゲームパッドを購入する前に自分がどんなゲームをするのかを確認してから購入したほうがいいだろう。

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