「ドコモとiPad」iPhoneの話題 vol.656

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
広告1 レスポンシブ

2012 iPadMini iPad Hero

 新型iPhoneが登場し、正式にドコモからもiPhoneが販売されることが決まって2日経った。
 今日の午後にiPhone 5cの予約が始まるが、まだ各社とも料金プランの発表はない。

 三社からiPhoneが販売されることになったので、日本のスマートフォンのデファクト・スタンダードはiPhoneということになった。
 世界でのシェアはAndroidに分があると言っても、日本に住んでいる限りはiPhoneを買っておけば間違いない。

 iPhoneが日本のスマホのデファクト・スタンダードになったということは、日本のスマートフォン市場はiPhoneを中心に回っていくということだ。
 ケース等のアクセサリー類の市場は現在の倍の大きさになるだろうし、アプリ市場もそうだ。
 日本に限って言えば、App Storeは、Google Playよりも格段に大きくなる。これは開発者にとっては朗報だろう。

 また、ドコモがiPhoneを導入したということは、次期iPadもドコモからも販売されるだろう。
 iPadこそドコモに好都合な商品ではないだろうか。
 なぜなら、iPadを法人で契約するニーズが大きいからだ。

 PC市場が小さくなっていくなか、タブレット市場はこれから伸びていく市場である。
 法人ユーザーが多いドコモはiPadを武器にシェアを拡大していくだろう。

 10月に発表されるのではないかと言われいるiPadであるが、10月のドコモの発表を楽しみにしていようと思う。

ドコモ、iPadも販売へ iPhoneとセット割引も  :日本経済新聞

ドコモ、iPadも販売へ iPhoneとセット割引も  :日本経済新聞

 NTTドコモが米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」に続き、タブレット(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」も販売する見通しとなった。今秋にも発売する。9月にも販売を始めるiPhoneとのセット割引も検…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存