「App Storeの今後」iPhoneの話題 vol.808

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Steven Jobs

 App Storeが登場したのが、2008年7月。
 もう少しで6年になろうとしている。

 ユーザーにとって嬉しいのはアプリの価格が低いことだろう。
 アプリの価格が低いことで、アプリの購入の敷居が低く、色々なアプリを使うことができることだろう。
 逆に言えば、開発者にとってアプリがヒットしないと開発費を回収できないというリスクがある。
 したがってユーザーにとってメリットは大きいが、開発者にとってはデメリットが大きい市場だと言える。

 ダウンロード無料のアプリ内課金というスタイルが今後の主流になっていくものと思われる。
 このスタイルはまだまだ発展途上中だと思うので、今後どうなっていくかはわからないが、パッケージソフトウェアのように開発費と広告費をかけてひとつのソフトを売るというスタイルは徐々に少なくなっていくだろうと思う。

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