ラジオを聴くためにGoogleドライブを100GBにした

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Googleドライブ

 Macでradikoを録音をして、音声ファイルをクラウド・ストレージに保存し、iPhoneで聴くというスタイルが私の中で定着しつつある。
 どのような仕組みにしているかは、以前に書いたエントリを参照してもらうとして、前回から変更する部分が出てきたので書いておこうと思う。


DropboxとGoogleドライブの料金

 というのも、前回のシステムではクラウド・ストレージにDropboxを使用していた。
 Dropboxのストレージ容量は無料では2GBだ。2GBだとちょっと少ないと感じていて、その上の容量を調べると、月額9.99ドルで100GBだった。日本円にすると、1023円。
 年間では99.0ドルとなり、1万140円。これは高い。

 そこで最近値下げしたというGoogleドライブを調べてみた。
 Googleドライブは無料で15GB。その上の容量は月額1.99ドルで100GB。日本円にすると204円だ。これは安い。年間で計算すると2445円である。

 私はクラウド・ストレージに音声ファイルを保存しようと思っているが、100GBもあれば写真や動画も保存できるし、色々な使い道もできると思う。

100GBプランを購入

Googleドライブ

 という訳で、100GBプランを購入した。

Googleドライブ

 3GBくらい使っていたが、100GBもあるとほんの少ししか使っていない。

100GBではどれくらいのラジオ番組を保存できるか

 どうして100GBもの大容量を使いたいかというと、録音したラジオ番組全てをクラウド・ストレージに入れて、いつでも聴けるようにしたいためだ。
 iPhoneの内部ストレージは32GBという制限があるため、一度聴いたラジオ番組はいちいち転送の解除をしていたため面倒だった。
 これを避けるためにとった方法がクラウド・ストレージに保存しておくという方法なのだ。

 さて、100GBでどれくらい保存できるかを計算してみようと思う。

 mp3ファイルの圧縮方法によってサイズが異なるのだが、大体1時間の音声ファイルは15MBくらいだ。
 100GB は約100000MB なので 100000MB / 15MB = 6666時間 となる。

 私が聴くラジオ番組は2時間番組のものもあるので、4000〜5000番組くらいは保存できるということになる。

無料プランの15GBではどれくらいのラジオ番組を保存できるか

 無料プランの15GBではどれくらいかも計算しておく。

 15GBは約15000MBなので 15000MB / 15MB = 1000時間となり、 600〜800番組くらいは保存できるとなる。

クラウド・ストレージに保存した音声ファイルを「Cloud Beats」で聴く

 クラウド・ストレージに保存した音声ファイルは「Cloud Beats」で聴いている。
 このアプリはGoogleドライブやDropboxに保存しておいた音声ファイルを再生する事ができるアプリで、倍速再生や、おやすみタイマーもあり、録音したラジオを聴くには最適のアプリだ。
 制限ありだが無料版もあるので、是非試してみてほしいと思う。

Cloud Beats

Cloud Beats

CloudBeats – クラウド音楽プレイヤー Dropbox, Box, SkyDrive, Google Drive, Mediafire App
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥500

CloudBeats Lite – クラウドミュージックプレイヤー Music Player for Dropbox, Box, SkyDrive, Google Drive, Mediafire App
カテゴリ: ミュージック
価格: 無料

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