iOS7.1のバッテリー激減の原因はSiriの位置情報サービスだと思う

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 ここ最近バッテリーの持ちが悪くなったので、設定を色々変えて様子をみていたが、原因がほぼわかった。

 下記のサイトにも書いているように、原因はGPSがオフにならないことが原因だと思う。

 試しに以下の画像のように「プライバシー」→「位置情報サービス」をオールオフにして半日ほど使ってみた結果、以前使っていた時のように長持ちすることがわかった。

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 しかしこれではGPSを使うアプリが使えなくて不便なので、前述したサイトの情報にあるとおり「Siri」にターゲットを絞って調査をしてみた。

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 上の画像のとおり、「位置情報サービス」をオンにして、「Siri」の位置情報をオフにしてまた半日ほど使ってみた。
 結果は「位置情報サービス」のオールオフよりはバッテリー持たないが、そこそこ持つことがわかった。

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 Siriの位置情報をオフにしているので、天気のことをSiriに聴くと「現在地がわからない」と言われるが、位置が関係のない質問は大丈夫なのでこのままで使ってみようと思う。

結論

 以上の検証によって、バッテリーの異常激減の原因は、GPS情報取得がなんらかのバグによってオフにならないため、バッテリーが消耗していたと思われる。
 特にSiriに原因があるようで、Siriの位置情報サービスをオフにすると改善されるようだ。

 是非iOS7.2でこのバグは修正されていて欲しいと思う。

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