ぼくのかんがえたさいきょうのスマートプレイリスト

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 iTunesにはスマートプレイリストという便利な機能がある。
 ノーマルのプレイリストは任意の曲を手動でリストにするのに対し、スマートプレイリストは曲に関する色々な条件からリストを自動的に作る機能だ。

 私のiPhoneにはたくさんの曲が入っているが、よく聴く曲もあればあまり聴かない曲もある。
 私はあまり聴かない曲が再生されると、イヤフォンのマイク部分のスイッチをタブルクリックして次の曲へとスキップする。
 iPhoneではこのスキップした回数を記憶していて、その回数はiTunesで見ることができる。

 「ぼくのかんがえたさいきょうのスマートプレイリスト」というのは、そのスキップ回数をスマートプレイリストの条件として使ったものである。

スマートプレイリストの使い方

 スマートプレイリストでわかりにくいのが「入れ子」機能だ。
 「入れ子」は簡単に言ってしまうと、条件をグルーピングする機能で、複数の条件を1つのグループとして扱える機能だ。
 「入れ子」を使うにはスマートプレイリストの編集画面で、Optionキーを押すと「+」ボタンが「…」ボタンに変化するのでこのボタンを押してやれば入れ子となる。
 また、各条件はマウスで上下にドラッグすると移動できる。

 「入れ子」と「条件のドラッグ移動」でスマートプレイリストを作っていこう。

「ぼくのかんがえたさいきょうのスマートプレイリスト」の条件の説明

条件1

 まず最初の条件であるが、追加日が7日以内に該当する曲だ。
 iTunes Storeから曲を買ったり、CDから曲を取り込んだ場合、この条件に当てはまる。新曲強化週間というわけだ。

A2

 次の条件は、直近3日間に聴いた曲だ。
 最近聴いた曲はおそらくまた聴きたい曲のはずだ。

A3

 次の条件は、まあまあ聴くスキップの少ない曲だ。
 私の場合、40回以上聴いている曲のうち、スキップ回数が10より小さい曲とした。

A4

 次の条件はすごく聴く曲の中で、スキップ回数が比較的少ない曲を選び出している。
 再生数が100以上で、スキップ回数が40回より多い曲だ。

A5

 最後の条件の意味であるが、今までの条件を満たした曲で、直近に再生したチェックマーク付きの曲の上限300曲という意味だ。

最後に

 iTunesの曲の管理の方法は人それぞれである。
 お気に入りの曲に星マークを付けている人もいるだろうし、曲のジャンルで管理している人もいるだろう。
 スマートプレイリストはこれらの条件も条件として扱えるので、自分なりのさいきょうのスマートプレイリストを作ってみるのも面白いだろう。

 

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