Swift

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Swift screenshot

 先日のWWDCではたくさんの注目点があったが、新プログラム言語のSwiftもそのひとつだと思う。
 iOSで動作するアプリを作るには、Objective-Cを覚えなければならなかった。
 私の仕事はプログラマーであるが、C言語でプログラミングをしていたのは今から20年前の20代の時だ。

 そんな私も数年前にObjective-Cにチャレンジし、断念した。

 プログラマーであれば、使ったことがない言語でも、プログラムを見ればなんとなくどこで何をしているか分かる。
 Objective-Cもプログラムの流れは分かるのだが、プログラムの一行一行を見てみると何をしているのかわからない。
 Objective-Cの書き方が独特過ぎるのだ。

 サンプルコードを見てこういう意味だなと理解しても、自分でいざ書こうと思ったも書けない。そんな言語だった。

 さて、新プログラム言語のSwfitであるが、パッと見た感じはすごく分かりやすい。
 私が普段仕事で書いているスクリプト言語に非常に近い。

 まだ公式マニュアルをサラッと見ただけではあるが、これならなんとかなりそうな感じがする。
 基本的な書き方や構文は問題なく理解できると思うが、これをアプリを作るときにはどう書くかがまだ理解できていない。

 ネット上では早くもプログラムを公開している人がいるようなので、そのプログラムを参考にしながら私も再度iOSアプリにチャレンジしようと思っている。

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