Swiftに感じたこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
広告1 レスポンシブ

Swift

 ここ数日間、Xcode6 betaを使ってSWiftの勉強をしていた。
 Objective-Cに挫折した経験のある私にとって、iOSアプリ開発の再チャレンジとなる。
 UIKitを使ったプログラムではなく、Swiftの基本的な構文などを勉強していた。

 私の職業はプログラマで、普段はちょっと古めのスクリプト言語でプログラムを書いている。
 また若いころにはC言語をやっていて、マイクロソフトのMFCを使ってアプリケーションを作っていた。

 C言語をやっていたのでObjective-Cも習得できるだろうと思っていたが、その考えはあまかった。
 C言語をバリバリ書いていた次期から長い間ブランクがあったのも事実であるが、Objective-Cはもうワンランク考え方を変えなければならない何かがあった。それが私に大きなハードルとなってしまって私は挫折してしまった。

 今回Appleが発表したSwfitは、普段スクリプト言語でプログラムをしている私にとって非常に分かりやすい言語だ。
 人によると、いろんなスクリプト言語のいいとこ取りをした言語だと言われているが、全く私もそう思う。

 こういうことをしたいときにどうすればいいかという時に、そんなに迷いもせずプログラムを書けるような言語だ。
 また、私が普段使っているスクリプト言語はちょっと古めの言語で、ちょっと遠回りしないと書けないことが一行で書けたりするのも良い。

 プログラム言語というのは、歴史があればあるほど命令を拡張され、徐々にわかりづらくなっていくものだ。
 AppleがObjective-Cという長い歴史のあるプログラム言語の拡張を止め、新規に新しくSwiftを作ったのは英断だったと思う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存