Evernote(Webブラウザ版)でMarkdownを使う方法

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2014-07-12_ttt

 私は考えたことをEvernoteに書いておくことが多い。

 今現在の問題点だとかを書いておいて、少し時間を置いてから見返したりすると問題点の解決方法が思いついたりする。
 そんな自分用のメモでも綺麗に書かれていると気分が良いし、また何か書いてみるという意欲も湧く。
 すぐ入力できるので、Webブラウザ版のEvernoteを使うことが多い。

Evernoteはリッチテキストのフォーマット

 Evernoteはリッチテキストのフォーマットで記述ができる。
 太字にしたり文字の大きさを変えることができるのはリッチテキストフォーマットだからだ。

 ならばMarkdownでも書けるのではないか?そう思った。
 色々ネットで探してみたところ、「Markdown Here」というChromeの拡張機能があることを知った。

Markdownとは

 Markdownは、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。
 簡単な記述方法でHTMLに似たフォーマットで書くことができる。

 詳しくは以下のURLを参考にして欲しい。

Markdown Here

 EvernoteのWebブラウザ版でMarkdownを使用するには「 Markdown Here 」という拡張機能をChromeに導入すればいい。
 URLは以下になる。

Evernote(Webブラウザ版)で使ってみる

 Webブラウザ版のEvernoteを開き、簡単な文章を入力してみる。

140720 0002

 その後、Chomeの右上のアイコンを押してもいいし、右クリックで表示されるメニューでもよいのでMarkdownを有効化する。

140720 0003

 すると以下のようにMarkdownで書かれた文章がリッチテキストに変換される。

140720 0004

 Markdownという簡単な記述でこのように変換される。

EvernoteだけではなくGmailやWordpressでも使える

 実はこの「Markdown Here」はEvernoteだけではなくGmailやWordpressでも使える。
 Chormeでリッチテキスト入力ができるフォームは全て対応しているのではないかと思われる。

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