OS X Yosemiteを使ってみた印象

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 昨日、私のiMacにOS X Yosemiteをインストールした。
 正式リリース前にMacBook AirにPublic beta版を入れて試していたので、どこが変更になっているかとは知っていたので、驚きはそんなにはないが、大きい画面のiMacに入れたことでYosemiteへの印象が少し変わった。

 小さな画面のMacBook Airで見ると、アイコン等のカラフルな色がちょっときつく感じるが、iMacの大画面で見ると薄いグレーが画面の大部分が占める中、カラフルな部分がアクセントとなって調度良いバランスの画面構成になっている。

 まだちょっと違和感のあるデザインではあるが、マイナーアップデートをくりかえすことによって徐々に洗練されてくると思う。

 次にSafariの印象が大分変わった。
 かなりUIがスッキリしシンプルなUIになった。
 ソフトウェアというのはバージョンアップを重ねると高機能になり、やたらゴチャゴチャしてくるが、Safariはその逆で高機能にはなってるがゴチャゴチャはしていないという珍しいソフトウェアだ。
 シンプル過ぎて逆にわかりづらいという側面もあるが、Safariはシンプルを貫き通して欲しい。

 iTunes 12は全然だめだと思う。
 シンプルを目指したのだろうが、シンプルにはなっておらずただ単にわかりづらいUIになってしまった。
 デフォルトのフォントも見づらい。
 サイドバーが無くなったのもダメだ。

 新機能で便利だと思ったのはAirDropだ。
 iPhoneからMacに写真を移す方法は色々あるが、今までは結構手間であった。
 AirDropは簡単にそれができるのでこれから使う機会が増えてくると思う。

 まだまだ新機能があり、全部は試していないがこれからじっくりとYosemiteを使っていようと思う。

 

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