1年間苦しんだ手荒れが完治した話

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 今日のブログの記事はいつもと趣向が違うけれども、誰かの役に立つと思い書くことにした。
 手荒れが治ったという話。


去年の夏頃手荒れがひどくなった

 手荒れがひどくなったのは、去年の夏頃。
 去年の夏は、例年あまりやっていなかった畑や庭の草取りを一生懸命やったので、そのせいだと思っていた。

 手の皮が頻繁にむけるようになり、皮がむけた部分の皮膚は薄いのでそこにヒビがはいり、お風呂に入るとヒビがしみて痛かった。
 絆創膏を貼ったりしても、治りかけるとまたそこにヒビが入りなかなか完治しない状態だった。

 秋になり冬になって畑のことをしなくなってもその症状は治らず、治ってはヒビ、治ってはヒビを繰り返した。

ハンドクリームをいろいろ試す

 秋から冬にかけて色んなハンドクリームを試した。
 尿素が入っているやつだったり、お値段高めのやつだったりいろんなやつを試したが、改善せず病院にいこうかなとも思っていた。

 数年前から手が乾燥しているのは分かっていた。
 私は40代の半ばの年齢であるが、指の脂が減っている実感はあった。新聞のページはめくりにくいし紙の書類も扱いづらい。
 あー、私が小学生の頃、担任の先生がテスト用紙を配る時に指をなめてから枚数を数えていたのは、歳をとると指が乾燥して紙をめくりにくいからだったのだと今頃気がついた。

やっと自分にあったハンドクリームをみつけた

 今年の5月頃、薬局で「メンソレータム 薬用ハンドベール 手荒れキメ整うクリーム」というハンドクリームを手に取った。

 いろんなハンドクリームを試しすぎて、なんの成分が自分にあっているのか全然わからない状態だったのだが、チューブ全体が金色のインパクトとメンソレータムの看護婦さんのマークが決め手となって購入した。

 このクリームは他のクリームと違ってオイリーな感じがあまりしない。どちらかというと粉っぽい感じがあり、あまり効きそうな感じはしなかったのだが、使っていくうちに徐々に手の皮がめくれなくなり、ヒビも徐々に入らなくなって、今はかすかに手荒れが残っている程度になった。

メンテナンスが重要

 美容には全然興味がなく、手が荒れていても普段は気にしないのだが、ヒビは痛いので我慢できなかった。
 四十数年間、ハンドクリームには縁はなかったので、どの成分が何に効くのかなんて興味がなかったので自分にあったハンドクリームを見つけ出すまでは相当時間がかかった。
 結論から言うと早めに皮膚科の病院に行っていたほうが良かっただろう。

 私も厄年を過ぎて体の代謝が悪くなってきているのは実感する年齢になってきた。
 今まで体のことは全然気にしなかったけれども、これからはメンテナンスが重要になるなと実感している。


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