パソコンで仕事をする事が大部分を占めた現代においてはデジタルツールも使えるようになっておく必要が出てきた。
ワープロソフト、表計算ソフトは使えて当たり前の時代になった今、他の人と差をつけるにはもう一歩踏み込んだツールを使いこなす必要がある。
自宅でパソコンを操作しているときにふといいアイデアが浮かんだり、やっておかなきゃならない仕事を思いついたときに手元に手帳が無い場合がある。
そんなときに便利なWebツールがGoogle Notebookである。
このツールはネット上のノートにメモを書きとめることができる。
Webがみれる環境があれば場所はどこでもかまわない。
会社でも自宅でもネットカフェでもどこでも書きとめておくことができる。
実はこのブログの原稿もGoogle Notebook上で書いている。
頭に浮かんだことをGoogle Notebookに書き留めておきある程度たまったら清書をしてまとめる。
大事なのは手帳でもGoogle Notebookでも何でもいいので脳の中のことを外部にメモするということだ。
メモしておけば覚えておく必要はなくなる。
それだけ脳の負担が軽くなる。
どんどん「吸収」してそどんどん「書きとめて」どんどん「忘れる」。
この繰り返しをすることにより仕事のスキルの幅が広がるのではないだろうか。
※Google Notebookのサイト(利用にはGmailアカウントが必要)
