1対多のメール術
今日はメールについての話題。
今やメールはビジネスには欠かせないものとなっています。
すでに社員個人個人にメールアドレスが与えられている会社も多いでしょう。
私が勤めている会社では、社員のメーラーを設定でメールの送信と返信にBCCで会社の代表のメールアドレスにも送るようにしています(重役以外)。
具体的に言うと、社長、専務、社員A、社員Bで会社が構成されているとして、社員Aが誰かにメールを出すと「社長」「専務」「社員B」にも同じ内容のメールが届く仕組みにしています。
この方式をとったきっかけは、社員が私的なメールが多くて仕事に集中できないといったことで監視の意味で始めたのですが、「社員の仕事の進み具合」もなんとなく把握できるといった効果がありました。
特に私の勤めている会社では、商品の問い合わせは電話よりメールの方が多いので「問い合わせの返信漏れ」が圧倒的に少なくなったのが利点でした。
以前は、メール当番なるものが存在していたのですが、社員も積極的にメールで返信するようになりました。
メールは1対1のコミュニケーションではなく、会社という組織では1対多、もしくは、多対多のコミュニケーションツールであるともいえるでしょう。




















