Googleカレンダーとモチベーションシート


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 今日はデジタルものとアナログもの。

 最近、日本語化にもなり使いやすくなったGoogleカレンダー。
 デジタルであるGoogleカレンダーとアナログである手帳の兼ね合いについて、いまいち自分の中で定まっていなかったことについて自分なりのルールができました。

 まず手帳ですが、モチベーションシートというのを使っています。
 モチベーションシートとはどういうものかというのは過去のエントリを見ていただくとして、モチベーションシートの中に「行動記録」というものがあります。
 何時から何時まではこの仕事をしていたというのを記録していきます。
 これは、今後の仕事のプランニングの際に「何にどれだけ時間がかかったか」を把握する際に役に立ちます。
 また使途不明時間を少なくするためでもあります。
 基本的に一つのタスクが終了する都度書き留めます。

 さて、Googleカレンダーですがスケジュールというより今日一日のプランニングに使います。
 朝、出勤時に「今日のやること」を大まかに決定します。
 過去のモチベーションシートの行動記録を参考にし、どのタスクがどれくらいの時間で終了するかを決めます。
 細かく決めてしまわないのがコツです。
 例えば、「午後1時〜午後3時:雑務」でもかまわないと思います。
 Googleカレンダーの通知機能で自分のケータイに開始時刻の10分前にメールが行くように設定すると次のタスクの時間が迫っていることが把握できるので便利です。

 こうしてGoogleカレンダーはその日のプランニング、手帳のモチベーションシートに行動を記録することによって「Plan Do See Checkサイクル」がうまく回転します。

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