
今日はデジタルもの。
最近、GTDに興味があります。
GTDの詳細は以下のサイトを参考にして頂くとして、GTDを実行するにあたってツールは何を使うかが悩みどころでした。
ITmedia Biz.ID:はじめてのGTD
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0606/27/news003.html
私は紙媒体が好きなので当初「紙」でやってみようかと思っていたのですが、Google Notebookがぴったりなツールではないかと思いました(ただしフル画面利用時)。
Google Notebook
http://www.google.com/notebook/
まず、私のツールに対しての条件を挙げますと。
1.どこでも利用できること。
2.複雑な操作の必要がないこと。
3.印刷ができること。
ます、どこでも利用ができないとGTDは意味がありません。
頭の中にある「やりかけの仕事」を書き留めることができることが重要です。
これは、パソコンに向っている時間が長い私にとっては、Web上でササッと入力できるということで合格です。パソコンに向っていないときは手帳に書き込むことでカバーします。
次に複雑な操作が必要ではないことですが、Google Notebookは直感的な操作ができるので、これも合格です。
しかも、各項目をドラックアンドドロップで移動できるため、これもGTDに向いています。
例えば、「頭の中にあったもの」という項目に「請求書を出す」というのがあったとして、「すぐできること」のという項目に移動させるには「請求書を出す」という項目をドラックアンドドロップで移動するだけで終わりです。
次に印刷できること。
やはり紙媒体も私にとっては必要なのでこれは必須です。
パソコンの前にいないときでも、紙媒体さえあればいつでもGTDの項目について検討できます。
さて、実際どのように使うかですが、詳しくは明日のブログに続きます。
