今日は昨日の続き。
GTDをGoogle Notebookでやってみよう!ということの続きです。
まず、5つのNotebookを作成します。
私の場合名前は以下のようにしました。
・頭の中にあったもの
・すぐやれるもの
・誰かに頼むもの
・いつか/もしかしたらやりたいもの
・資料
GTDではまず「頭の中にあるやりかけの仕事」のことについて全部書き出すことが出発点となります。仕事だけではなく頭のなかにある「気になること」もすべて書き出します。
それを「頭の中にあったもの」というNotebookに書き込んでいきます。
書き込み方は「Add note」ボタンを押して一個ずつ書き込んで行きます。
これ以上頭の中には何もないというところまで頑張って書きます。
すべて書き終わったら「頭の中にあったもの」を一つ一つ検討し、ドラッグアンドドロップで「すぐやれるもの」「誰かに頼むもの」「いつか/もしかしたらやりたいもの」「資料」に振り分けます。
さてここからはGoogle Notebookより自分の頭を使います。
それぞれの「すぐやれるもの」「誰かに頼むもの」「いつか/もしかしたらやりたいもの」「資料」についてレビューをします。
「すぐやれるもの」はいつどのようにしてやるのか、「誰かに頼むもの」はいつ誰にどのように頼むのか、「いつか/もしかしたらやりたいもの」はなぜ今やらないのか等、自分の頭と相談して決めていきます。これは一週間に一時間もしくは二時間かけてレビューしていきます。
自分の頭の中にある「もやもや」はすべて「Google Notebook」の「頭の中にあったもの」に入れておくというルールをつくり、これを守って実行していきます。
そして一週間に一度は各項目について、一時間もしくは二時間かけてレビューして行き効率よく仕事をしていきます。
私もGTDを始めたばかりなので、どれだけ仕事が効率化されるか未知数なところもありますが、今のところスムーズに機能しています。
もし、GTDについてもう少し詳しく知りたいという方がいましたら下記のブログが大変参考になりますので読んでみてはいかがでしょうか?
Getting Things Done (a.k.a. GTD) part (1)
http://air.geo.tsukuba.ac.jp/~eddie/2005/05/26/58.html
