「面倒くさくても使い続ければ慣れちゃう」の効果と応用


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 今日はアナログ思考もの。

 今日は「面倒くさくても使い続ければ慣れちゃう」の効果と応用について書いてみたいと思います。

 先日、家のパソコンのMACのOSを再インストールしたときに気付きました。
 実は半年くらい前からMACを起動すると「なんだかよく解からないエラー」が出てました。
 MAC使用暦1年半のスキルのためそのエラーの意味もよく解からず放置してました。
 起動したときの一回だけなので原因を究明するより、再インストールしたほうが早いと思い、重い腰を上げOSの再インストールに踏み切りました。

 実は根っからのWindowsユーザだったためMACのIMEの「ことえり」がとても使いづらく「ATOK」をインストールして使ってました。

 しかし、今回OSを再インストールする際に「ATOKのCDを探すのが面倒くさい」という単純な理由で「ことえり」を使い続けていました。

 最初は「ことえり」に馴染めなく、イライラしながらブログを書いたりメールを書いたりしていたのですが、「ことえり」を使い始めて2日目くらいでしょうか、「イライラしていない自分」に気付きました。

 「イライラしない」どころか「ことえり」と「ATOK」との違いを頭で考えなくてもちゃんと入力できてる自分にも気付きました。

 よく、車が車検で代車を借ります。最初のうちは自分の車との違和感がすごくある状態が、一日も乗っていると代車に慣れてしまって、いざ自分の車が返ってきたときに自分の車に違和感がある事と似てるなと、そのとき思いました。

 さて、これを仕事の面で考えてみるとどうでしょうか?

 会社にはそれぞれ「その会社の仕事のやり方」というのがあると思います。
 社内のルールとか仕事の流れとかはなかなか変える事ができません。

 もともと人間というのは「変化は好まない」ようです。「変わる」ということに未知の危機感があるようです。

 しかし、情報化社会になって仕事にも変化が望まれます。
 私が勤めている会社もそうですが、仕事の流れを変えるというのはなかなかできるものではありません。しかし、仕事の流れはいつか変えないと時代から取り残される可能性が高いのです。

 変化するというのは怖いです。しかし、新しい仕事のやり方に慣れるはそんなにハードルが高いものではないような気がします。
 私も今回のことを教訓にしてどんどん新しい仕事のやり方にチャレンジしたいと思います。

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