
ストレスフリーの仕事術—仕事と人生をコントロールする52の法則
デビッド アレン, David Allen, 田口 元
今日はアナログもの。
今日はGTDの「すぐやれるものリスト」についての考察。
GTDにおいて「頭の中にあったもの」から2分以内でできることを「すぐやれるものリスト」に転記していますが、私の場合、この「すぐやれるものリスト」を作ったのはいいのですがなかなか消化されない(実行されない)という状態になっています。
2分以内にできるはずなので黙々とすぐやればいいのですが、いざ実行してみようとすると「あれを調べなくちゃいけない」とか「後回しにしよう」とか邪魔な雑念がどうしても入って来てしまいます。
さて、これを解消すべく「ストレスフリーの仕事術」再度読み直してみました。
読み返して気づいたのは、私には「次の行動」というのが抜けていたことがわかりました。
「その仕事をするに対して次の行動は何か?」という事まで考えていなかったわけです。
なおかつ「次の行動をできるだけ具体的に書く」というのも重要です。
「頭のなかにあったもの」から「すぐやれるもの」に転記する際に「次の行動」を常に考え同時に記入することが抜けていたわけですね。
例えば、「机の近くにゴミ箱設置」というリストがあったとして、
→100円ショップに行く
→ゴミ箱購入
と「具体的な行動」を同時に考えれば行動に移しやすくなるということです。
