ダンボールをIn Boxにする




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 今日はアナログもの。

 以前、「ダンボール利用法」というエントリで「ダンボールに一気に机のものを入れて引越しをしました」と書きましたが、これがなかなかうまくいっているので、これの効果について考えてみたいと思います。

   手順は以下のとおりです。
  • 適度の大きさのダンボールを2~4個用意する
  • 机のなかにある様々なもの(書類や文房具等)を全部ダンボールに入れてしまう
  • 机の中がスッキリする
  • 通常の仕事をし、必要になったもの(書類や文房具等)だけを取り出し、机の中にキチンとしまう
  • 必要になるまではダンボールの中の物を出さない
 この方法を試して解ったことは、机の中にあったものの80%はいらないものだったということです。
 私がいかにいらないものを机の中にしまい込んでいたかということがわかります。

 机の中が汚いときのマイナスの効果を考えてみましょう。
  • いつか片付けなければならないというプレッシャー
  • 見つけたいものがなかなか見つからない
  • 空いているスペースが少ないので、ものをしまいにくい
  • 元々汚いので後から入れるものも乱雑にしまい込む
 これに対して、机の中のものをダンボールに入れてしまう事のメリットを考えてみましょう。
  • とりあえず全部入れてしまうので短時間で終わる
  • 乱雑なものが目に入らないので精神的なストレスがなくなる
  • 使うものだけを少しずつ机に戻すので、時間をかけて整理できる
 一番の効果は「目に入らない」ということでしょう。見えないというだけでストレスは発生し難くなります。

 この机の中のものをダンボールの中に入れてしまうというのは、ちょうどGTDのIn Boxにあたる部分であると私は思います。全てを吐き出してしまい、その後分類するというのはGTDに通じるものがあります。

 今年の大晦日の大掃除は大量にダンボールを用意しておこうと思ってます。






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2006年10月27日 13:24に投稿されたエントリーのページです。

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