マンネリ


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 今日はアナログもの。

 仕事にはマンネリがつきものです。
 なぜマンネリ化するのか?

 私たちは仕事をするときにその仕事の終了形であるゴールをイメージします。
 まず同じ課題の仕事が与えられたとして、新人とベテランではどのような経緯でゴールへ到達するか考えてみましょう。

 新人はゴールとする状態を見据える力は弱く、仕事の最終形はぼんやりとしか見えていません、しかし仕事を進める上でミスや驚きや発見があり、仕事にメリハリをつけることができます。

 それに比べてベテランと呼ばれる人の場合、経験があるので仕事の最終形がはっきり見え、ゴールへと最短距離で行くことができます。しかも、ミスや驚きや発見は少なくメリハリはない状態にあります。

 したがって、マンネリと呼ばれる状態はある程度仕事に慣れたベテラン社員に訪れると言っていいでしょう。

 では、マンネリを避けるにはどうすればよいか。
 新人とベテランでの比較でもわかるとおり、メリハリがポイントになりそうです。

 例えば毎日のルーティンワークの仕事があったとして、「昨日より10分短い時間で終わらせるぞ」とか目標を高く持つ等の方法が考えられます。
 また、仕事の手順を変えて新鮮な気持ちで仕事をする方法もあります。

 当たり前のようですがマンネリ化を避けるには、仕事を変化させる必要がありそうです。

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