計画の細分化


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 今日はアナログもの。

 私たちは仕事をする際に計画を立てますが、計画は細分化すると効果があるようです。
 例えば、「10月度の請求書を作成する」というタスクがあって、その仕事にかかる時間は1時間かかるとします。それを以下の様に細分化します。

 □A社宛の10月度の請求書作成→15分
 □B社宛の10月度の請求書作成→10分
 □C社宛の10月度の請求書作成→15分
 □D社宛の10月度の請求書作成→20分

 細分化することの利点ですが以下のようなことが考えられます。

・仕事の漏れが少なくなる
・途中で中断があってもどこまでやったかが把握できる。
・所要時間が細かく把握できる。
・小さな達成感がたくさん得られる。
・仕事の流れが把握できる。

 また、細かく計画を立てることでその仕事の10%は終わっていると考えることもできます。上記の「10月度の請求書を作成」の計画を立てる際に、請求書を出さなければならないのはA社・B社・C社・D社であると把握できているのでそれ以上請求書を出す会社名を調べなくても良いということが言えます。

 計画を立てることが面倒くさいということもありますが、日々の仕事の中で我々は無意識に計画を立て仕事をしています。紙等に計画を書いて「あとは実行するのみ」としたほうが頭の負担が軽くなり、仕事に集中できると言えるでしょう。

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