タスク管理の使い方


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 今日はアナログもの。

 さて、今日は昨日公開したオリジナルリフィルの使い方の説明です。
 まずはタスク管理から。

 タスクはGTDの考えに則って決めていきます。
 私はGoogle NotebooksでGTDの各項目を管理しています。
 「頭の中にあったもの」をGoogle Notebooksに入力し、「すぐできるもの」「プロジェクト」「資料」
「そのうちやること」などに項目を振り分けます。

 その中で、今日やるべき仕事を決めます。それをこのリフィルのタスクのところに書き出します。
 書き出したときに「次の行動」を考えます。

 なぜ「次の行動」を考えるのか?

 私の場合、タスクを書き出しても「なかなか仕事に取りかかれない」という欠点があります。

 例えば「請求書を発行」というタスクがあったとして、それだけでは仕事に取り掛かるキッカケが弱いのです。
 そこで「次の行動」として、「A社の合計金額を確認する」と記入します。すると実行に移しやすくなります。

 また、左側にある四角に終了したタスクにはチェックマークを入れ、先送りにした仕事には「→」マークを書き入れ、先送りにする日付を記入しておきます。

 普通のTODOリストとほとんど変わりませんが、「次の行動」を同時に書き入れるのがこのリフィルの利点です。

 オリジナルリフィルのダウンロードはこちらから。
 http://www.kitami.tv/subnote/subnote.pdf

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