重い腰を上げる方法


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 今日はアナログもの。

 色々仕事があるのになかなか仕事に着手しない時があります。
 時間は刻々と過ぎて行くばかり・・・。

 そのような時は、タスクを質問形式にしてみましょう。
 例えば「請求書を発送する」というタスクがあったとして、これを質問形式にします。

 先頭に「どのようにすれば」という言葉を付けて、最後に「できるだろうか?」という言葉を付けます。
 先ほどの「請求書を発送する」というタスクであれば「どのようにすれば請求書を発送できるだろうか?」という風にします。

 その質問に対する答えは様々ですが「請求書を作る」「合計金額の確認をする」「宛先の確認をする」など色々な答えが導かれます。それがすなわち「次の行動」となる訳です。

 先日公開したオリジナルリフィルにもタスクの欄に「次の行動」を書く欄があります。
 タスクを記入する際に「次の行動」を一緒に考えますが、その際に「どうすれば○○できるだろうか?」と、頭の中で考えるクセをつけると、仕事がスムーズに行いやすくなります。

 オリジナルリフィルのダウンロードはこちらから。
 http://www.kitami.tv/subnote/subnote.pdf

 

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