私のGTDのやり方。実践編


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 今日はデジアナもの。

 一昨日、昨日と私のGTDのやり方を紹介してきましたが、今日はいよいよ実践編です。

 昨日の分類は終了していますでしょうか?
 まずは、Google Notebookの「2分以内でできるもの」を見てみましょう。
 このタスクはどちらかというと隙間時間を利用してやってしまいたい作業です。
 「打ち合わせの時間まで10分だけある」という時とか、「なんか今日はやる気が起きない」という時に作業をするとうまく仕事が回ります。

 次に「誰かに任せること」。
 これは文字通り、仕事を誰かに任せるものです。
 誰かにお願いしたら、「報告待ち」に移動します。

 「いつかやること」は当面はやらないが近い将来「やりたい」と思っていることです。時々この項目に入っているタスクを眺めて「現実化」させるクセをつけるようにしましょう。

 「資料」は、仕事をするうえで頻繁にるものを入れておきます。

 さて、いよいよ「プロジェクト」です。プロジェクトはタスクの前後関係で一つのタスクでは終了できないようなものを入れていきます。

 日々の仕事のメインはここから抽出することになります。
 プロジェクトのタスクの前後関係を考慮してスケジュールをつくっていきます。
 「頭の中にあったもの」をGoogle Notebookに入力する際に「タスクの見積時間」を一緒に入力しました。1日の労働時間が8時間であれば、8時間に収まるように1日のスケジュールを組み立てていきます。
 1日のスケジュールが決まればこれをGoogleカレンダーに入力していきます。
 タスクの見積時間をうまく組み合わせて3日分くらい作っておくと先の見通しが良くなります。
 Googleカレンダーの設定で、ケータイにタスクの開始時間10分前にメールが届くようにしておくと締め切り効果が期待できます。

 以上で大まかな流れの説明は終了です。
 今日で「私のGTDのやり方」は終了しますが、細かいTips等は随時このブログで紹介していきたいと思います。

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