GTDの弱いところを強化する方法




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 今日はアナログもの。

 GTDで仕事を管理するようになってしばらく経ちますが、本当にGTDが仕事の役に立っているのかと思う時があります。

 GTDの考え方に「週次レビュー」という考え方があります。
 これは、GTDをシステムとしてとらえた時に、システム全体を最新の状態に更新するという意味合いを持っています。

 「PDCAサイクル」という考え方があります。P,D,C.Aのそれぞれの意味は以下のようになります。
  • plan:目標を設定して、それを実現するためのプロセスを設計(改訂)する
  • do:計画を実施し、そのパフォーマンスを測定する
  • check:測定結果を評価し、結果を目標と比較するなど分析を行う
  • act :プロセスの継続的改善・向上に必要な措置を実施する
 「週次レビュー」はPDCAでいうと「P」と「A」の部分になると思います。

 GTDだけで仕事を管理していると、どうしても「C」の部分がちょっと弱くなります。
 つまり、自分の行動に対して反省する部分が弱くなりがちです。

 「今日は午後1時から午後3時まで請求書を作成する」という予定を立てたのに対して、実際はどうだったのかという反省も必要です。

 私の場合、オリジナルのリフィルに「行動記録」を書くようにしています。
 「行動記録」は一日を有効に使えたかの反省の材料にもなりますし、次回同じような予定を組む時にどれくらいの時間が必要かといった事もわかります。

 どうしてもGTDだけでは「C」の部分が弱くなりがちですので、反省するための道具をうまく活用したいものです。

 オリジナルリフィルのダウンロードはこちらから。
 http://www.kitami.tv/subnote/subnote.pdf






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2006年11月26日 18:42に投稿されたエントリーのページです。

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