あえてブックマークしない


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 今日はデジタルもの。

 昨日のエントリでは、ブックマークの管理法について書きましたが、今日はブックマークの弊害について考えてみます。

 私たちは様々なサイトを見てまわり、たくさんの情報を手に入れますが、その情報が本当に自分に必要なのは案外気にしていません。

 ブックマークもその一例で、年に数回しか見ないサイトを登録してあったり、そのサイトはすでに閉鎖してしまって見れなくなっている場合もあります。せっかく自分が必要だと思ってブックマークをしたのですが、そのようなブックマークはただのゴミと言っても過言ではないでしょう。

 自分にとって有益な情報を取捨選択するには、ゴミとなるものを排除し、情報がスムーズに流れる仕組みを作らなくてはなりません。
 そのためにはひと月に一回でもいいので、必要のなくなったブックマークを整理する必要があります。一番簡単な方法は削除してしまうことです。

 Google Bookmarksの場合、ブックマークした日付も一緒に記録されます。古い日付のもので月に数回しか見ないサイトは削除してしまったほうがいいでしょう。
 もし、そのサイトの情報がまた必要になった場合は、検索すればよいのですから思い切って削除してしまいましょう。

 情報はただ集めるのではなく、常に必要なものと必要でないものを判断し、必要でないものはシャットアウトしたほうが脳にかかる負担は軽くなり、ストレスにもならないといえるでしょう。

・Google Bookmarks URL
http://www.google.com/bookmarks/

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