タスクの細分化のコツ


google_notebook.gif


 今日はデジタルもの。

 GTDでタスクの管理をするようになって、タスクの回転が以前よりよくなりましたが、それでもいつまでも居座り続けるタスクがあります。
 あまり重要でないタスクであれば、そのまま居座り続けてもいいのですが、重要だと認識しているにもかかわらずなかなか行動に移せない事ってよくあります。
 そういう時にどうするか?

 Google NotebookでGTDを管理している私は以下のようにしていきます。

  • 「→」マークを書いて「連想ゲーム」をしていきます。
  • 最後には「⇒」を書いて具体的な行動を書きます。

 実際には以下のような感じになります。

どのようにすれば新サイトの構想を練る時間を作れるだろうか? 30
→仕事の途中でも毎日午後3時半に外出する
→喫茶店に行く
→どこの喫茶店に行くか
→サボりと思われないか
→連絡をとれる状態にしておく
→行き先を伝えておく
→一時間で戻る
⇒新サイトの構想が固まるまで午後3時半に喫茶店に一時間だけ行く

 このようにする事によって解決策を導くことができます。

 GTDの考え方に「週次レビュー」という概念がありますが、なかなか行動に移せないタスクは週次レビューをする際に「連想ゲーム」を同時にすると居座るタスクを退治することができます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク