今日はアナログもの。
つい先日「ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)」という本を読みました。
シリコンバレーに集まるギーク達の仕事ぶりや日々の生活を余すとこなく盛り込んだ本。
ITベンチャー企業がたくさん集まるシリコンバレーは、日本に住む私達とはまったく違い、仕事ができるは快適な場所であり、その反面レイオフというリストラが頻繁に行われるという究極の地域。
日本の「おたく」とちょっと違う「ギーク」達の平均勤続年数は約三年と非常に短く、働き甲斐があるのかなーと思いつつも、まだまだぬるま湯である日本の企業にいたほうが安心できるのではないかといろいろ考えさせられました。
また、著者の語り口もユーモアにあふれていて、楽しくドンドン読み進められます。
二回目を読むときは毎ページに記載されている脚注をじっくり読んでみたいと思います。
