
今日はデジタルもの。
Googleが登場して、検索エンジンというWebサービスがかなり高いクォリティーを持ったとき、私達の知識への欲求はますます高くなりました。
そして、知識の入手の経路はアナログのメディアからデジタルのメディアに移行し、知識を入手する際の費用もほぼ無料となりました。
ネットに繋がりさえすれば、私たちはいつでもどこでも知識を入手することができます。
知識の規模は今後も拡大する一方ですし、知識という情報の中に正確ではない情報が入り込むことも今後拡大していくでしょう。
大量の知識を得られるようになったからこそ、私たちはその中から自分にとって有益な情報を取捨選択し、加工し、知識を自分にとって使いやすい情報にする必要があります。
そういったことを考えると、Google Notebookはまさに知識をファイリングし、並べ替えをし、保存するという必要最低限のツールであるといえるでしょう。
Googleで知識の幅を広げ、Googleで知識の整理をする。
設立して10年にもならない私企業が、世界をここまで変えてしまった事実に驚くばかりです。
