GTDのタスクをランダムに




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 今日はアナログもの。

 よく、自己啓発の本等では「タスクにA,B,Cの優先度をつけて優先順位の高いタスクから実行しましょう」と書いてあります。
 GTDにおいては「頭の中の気になること」を全て書き出すことによってのみ、タスクの優先順位が決められるという考え方から成り立っています。

 実際、「どのタスクも優先度が高くて、どれから実行していいかわからない」という状態に陥る時があります。
 このようなときは割り切って、「ランダム」にタスクを選んで実行してしまいましょう。

 ランダムにタスクを実行する利点として以下のようなことが考えられます。

  • 決定する意思を持たなくていいのでストレスがかからない
  • なにもしないわけではないのでとにかく前進できる
  • ランダムで選んだので嫌なタスクでも実行するしかない

 GTDでは自分の「頭の中の気になることの全て」を一覧にしているのでランダムに仕事が選びやすいという利点もあります。

 何十、何百もあるリストの中から、ランダムでするべきタスクを選ぶのは、ある意味運命的な感じがして仕事がはかどるかもしれません。






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2006年12月19日 20:39に投稿されたエントリーのページです。

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