最近読んだ本「ダメな自分を救う本」





 今日はアナログもの。

 先日、「ダメな自分を救う本」という本を読みました。

 潜在意識の事について詳しく書かれており、とてもためになりました。
 潜在意識とはなにか?また、潜在意識を普段の生活に生かすにはどうすればよいか?ということがわかりやすく丁寧な言葉で書かれており、何の知識を持ち合わせていない私にも理解することができました。

 よく自己啓発系の本を読むと「夢を紙に書くと実現する」と書かれていますが、それは思っている事を「見える化」することによって、潜在意識に働きかけるということであり、世の中で成功している人は潜在意識の使い方がうまいということに繋がります。

 また、潜在意識を成長させるには「行動すること」が重要であり、どんな些細な行動も潜在意識には有益で、頭で考えているだけでは潜在意識は成長しません。
 これはGTDにも言える事ではないかなと私は思っています。
 「頭の中にあったもの」を書き出し、収集し、整理するという行為は、少なからず「行動」の一つであるはずです。
 したがってGTDを習慣化することは、自分の潜在意識を成長させることに繋がります。
 なにも考えず毎日のルーチンワークをこなしている人よりも、GTDを習慣にしている人のほうが遥かに潜在意識のレベルは高いはずです。
 こう考えていくと、仕事によって自分を高め、自分を磨くことが成功の近道であるとわかります。

 私たちは潜在意識をあまり気にする事はありませんが、潜在意識が自分にどのような影響を与えているか知る必要があります。
 この本を読んで潜在意識の効用を学んでみてはいかかでしょうか?






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2006年12月10日 13:45に投稿されたエントリーのページです。

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