Googleのすごさを再認識




 今日はデジタルもの。

 今年のお正月休みはプログラムを書いていました。
 実は、私は5年くらい前まではコンピュータ関係の会社に勤めていて、プログラマーをやっていました。
 その会社を辞めてから5年くらい経っていますが、自分が欲しいWebツールが作りたかったのと、自分がどれくらいまだプログラムが書けるのかという確認のため、お正月休みを利用してチャレンジしてみました。

 プログラムの流れみたいなのは大丈夫だったのですが、やはり関数となるとうる覚えのものが多く、Googleで検索して確認しながらの作業になりました。

 わからない関数を調べたり、サンプルコードを参照したりする時は、やはりGoogleは便利でした。
 なんとなく覚えている関数のスペルを入力して検索すると、ほぼ求めていたサイトにたどりつけます。
 Googleはページランクという「サイトの重要度」によって表示されるサイトの順番を決めていて、誰からも参考になるサイトは表示の順位が高いという性質を持っています。
 今回プログラミングするためにGoogleを活用したのですが、まさしく探しているものにたどり着く時間が短い事を実感しました。

 Googleがページランクという発明をしたことは、私にとっても世界の誰にとっても有益な事だと思います。
 「全ての情報をインデックス化する」とGoogleは言っているいるようですが、この先本当に楽しみになりました。
 あと10年くらいしたら世の中の情報というものはどういう風になっているのでしょうか。待ち遠しいです。






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2007年1月 2日 21:27に投稿されたエントリーのページです。

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