ちょっと変わった英語の勉強方法

 今日はデジタルもの。

 最近、英語に興味があります。
 中学、高校、大学と英語の勉強をしてきましたが、英語は苦手でした。

 日本の学校の英語の学習法は「文法」に重点が置かれています。
 主語、動詞、名詞・・・・。

 しかし、私達日本人が日本語を話す時にいちいち「主語」や「動詞」を気にするでしょうか?
 おそらく英語を話すアメリカ人も、自分で英語を話す時に、「主語」や「動詞」を気にしてはいないはずです。

 では、どうしたら英語を理解できるようになれるか?
 以下の二点に絞り込めば、なんとなく前進できる気がしませんか?

  • 興味のある分野に絞り込む
  • とりあえず読めることに絞る

 私の場合、パソコンが好きなのでパソコンに関しての情報を知りたいです。しかも、英語で。

 今日、iPhoneが発表されたAppleのサイトを見てみることにしましょう。
 まず、日本語のサイトを隅から隅までじっくり読みます。

 http://www.apple.com/jp/

 次に、Appleの英語のサイトを読みます。

 http://www.apple.com/

 わからない単語があってもかまわずに読み進めます。

 意外と読めるような気がしてきます。
 最初は20%くらいの理解度でもいいでしょう。
 日本語のサイトと英語のサイトを行ったり来たりして理解度を増すようにしていけば、80%の理解度くらいまで持っていけると思います。

 インターネットで使われている言語で一番多いのは英語です。英語が読めるようになれば、様々なサイトからの情報、考え方、文化等を入手することができます。

 とりあえず「専門分野の英語を読めること」から始めてもかまわないと思います。
 今年はこの方法で英語にチャレンジしてみます。

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