最近雑誌を買わなくなりました

 今日はアナログもの。

 ここ数年間雑誌を買わなくなりました。
 これはネットの影響が大きいのではないかと思います。
 逆に、文庫本の様な書籍は以前よりもたくさん買うようになったように思います。

 ネットが普及する以前は、ちょっとした情報でも何らかの専門誌で情報を入手していたものが、現在はネットで検索すればすぐさま手に入るようになったからでしょう。

 雑誌のような紙媒体での情報は検索がしにくく、探す時間だけを考えてももったいないですが、ネットだと数秒で見つかるものが多くネットのほうに軍配があがります。

 情報というものは鮮度が重要なものと、今までの蓄積が重要なものとに分かれると思います。
 雑誌はだいたいが一週間おきに発売されていますが、これでは鮮度が落ちてしまいます。また自分に不必要な情報もたくさんあり、情報の整理も大変です。

 雑誌がダメでネットが万能であるということではなく、雑誌でしか入手できない情報もありますから、一概にネットのみで情報を得るということにはなりませんが、情報の入手経路の比率は今後もネットの方が大きくなっていくことでしょう。

 こういった自分に有益な情報というのは、絶えず取捨選択していかなければなりません。時代の流れとともに、自分の情報の入手先の長所と短所を把握しておく必要があります。

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