ポジティブな言葉を意識して使う

 今日はアナログもの。

 私たちは手帳を使います。
 スケジュールの管理や忘れてはいけないことをメモしたり、自分への反省等様々なことを手帳に書き込みます。

 さて、何のために手帳に書くのか?
 自分のためです。
 正確には「未来の自分のため」です。

 スケジュール管理は未来の自分の行動を管理するものですし、ちょっとしたメモ等は未来の自分がそのことを忘れてしまっても問題が無いようにするためです。

 未来の自分に対し、現在の自分がメッセージを送っているようなものです。
 ちょっとしたタイムマシーンみたいなものかもしれません。

 であれば、未来の自分に対して送るメッセージをもう少し工夫してみる必要があるのかもしれません。
 未来の自分が手帳を見たときに、ポジティブなイメージを描きやすいようなメッセージを書いておくと、モチベーションも上がるというものです。

 例えば、スケジュール管理でも、単に「31日午後1時 営業会議」と書くより「31日午後1時 売上増大営業会議」とか工夫をするとポジティブなイメージが描きやすいです。

 言葉というのは私たちに様々なイメージをもたらします。ネガティブなイメージよりポジティブなイメージのほうが、仕事へのモチベーションも上がります。
 書く言葉を工夫することによって、自分のモチベーションを上げるのも仕事をうまくこなすコツと言ってもいいでしょう。

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