今日はデジタルもの。
かなり前に、「最近知ったGMailのアーカイブボタンの機能」というエントリを書いたのですが、意外とアーカイブボタンを活用されていない方もいらっしゃるようなので、図を入れて再度解説を書きたいと思います(すでに活用されている方はご勘弁を)
まず、「受信トレイ」には「普段はなにも置かない」という大原則を用います。
「要返信メール」のみ、受信トレイに置いておくわけです。
したがって、普段のGmailの画面は以下のようになっているのが望ましいです。
さて、朝一番にメールを受信します。
以下の画面のように一通のメールが届いてました。
おもむろに中身を確認します。
このメールは「返信しなくてもよい」と判断しましたので、「アーカイブボタン」を押します。
すると、このメールは「受信トレイ」から「すべてのメール」に移動します。
このように、受信トレイをいつでも空にしておけるわけですね。
受信トレイを空にしておく事の利点は以下のような感じです。
- 要返信のメールだけ置いておく事ができるので、返事を書かなければならないという意識が生まれる
- すでに読んだメールは受信トレイにはないので、頭をスッキリすることができる。
- いつでも空になっているので、メール地獄の苦悩から解放される。
ちょっと利点を大げさに書きましたが、いつでもメールが整理されている感じがするので頭の中がスッキリした感じになれます。
