行動記録に次の日の予定を書いて効率アップ


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 今日はアナログもの。

 最近、仕事の環境が変わりました。
 仕事のほとんどは家でやるようになったのです。

 で、モチベーションシートの行動記録の使い方も、徐々に変わってきています。
 まず、元々の使い方は Mainに自分の予定していた仕事を書き、Subに突然の来客や突然の電話対応等を書いていました。
 まとめると、元々の使い方は

  • Main:予定していた仕事
  • Sub:割り込み仕事

 だった訳です。

 これは、自分が時間を有意義に使っているかどうかを、後からチェックするために使っていた訳です。
 どうしても、割り込み仕事というのは「緊急だけど重要ではない仕事」なので、できるだけそれを回避して、予定通りの仕事をしたかったからです。

 しかし、ここ最近は仕事の拠点を自宅に移したので「割り込み仕事がほぼゼロ」の状態になったものですから、Subがほぼ使われないことになった訳です。

 さて、ここ最近は「潜在意識の使い方」に興味を持つようになってきました。
 様々な自己啓発本にやたらめったら「潜在意識」と書いてあるものですから、「それじゃ私も潜在意識とやらを意識してみよう」となった訳です。

 まず、注目したのは「寝る前の行動」です。
 寝る前に次の日の仕事をイメージしてから寝ると、次の日に仕事がはかどるというものです。
 実際、明日の予定をチェックしておく事は良い事ですし、潜在意識とやらが仕事をこなしてくれるのであれば、この上いいことはありません。

 そこで、次の日の行動記録にSubのところに、明日の予定を時系列で書くようにしました。
 何時から何時まではこの仕事、その後はこの仕事といった具合に。
 そして、仕事がはかどっている様子をイメージする訳です。

 したがって、最近の行動記録の使い方は以下のようになります。

  • Main:当日やった仕事
  • Sub:次の日の予定

 という感じになります。

 このように、寝る前に次の日の予定を書くという使い方をし始めてから一週間経ちますが、なかなか予定通りには行きませんでした。
 一週間のうち、予定通りに仕事を進めたのはたった一日でした。

 しかし、いいこともありました。それは、時間を無駄に使わないように心がけるようになったということです。
 次の日の行動記録を書く事によって、締め切り効果みたいなものが自分のなかに生まれたのです。
 例えば、「この仕事は3時までに仕上げる」という予定を書いていたら、実際に3時までになんとかしたくなってしまうのです。なんとなく3時を超えたくないという意識が生まれたのです。
 そのおかげで中身の濃い、効率アップの仕事ができた訳です。
 これが潜在意識の効果がどうかはわかりませんが、確実に以前と比べて能率は上がっているわけです。

 ただし、この方法を初めて、まだ一週間しか経っていません。
 まだ本当に効果があるかどうかはわかりません。
 これを継続して習慣にし、その後の自分の仕事にどのように影響があるか調べなくてはなりません。
 もうすこし、この方法を試してみたいと思います。

 この行動記録が含まれるモチベーションシートのダウンロードはこちらから。
 http://www.kitami.tv/subnote/subnote.pdf

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