感情をコントロールする簡単な方法




 今日はアナログもの。

 私たちの行動は、心のあり方によって大きく左右されます。
 心がポジティブな状態のときは、積極的な行動をとりますし、心がネガティブなときは消極的な行動をとります。
 自分の心をコントロールできれば、仕事も進めやすくなるはずです。

 ポール・マッケンナ著の「7日間で人生を変えよう」という本に、以下のような一節があります。

不快な経験やストレスに満ちた経験の力を弱めるには
  • 頭の中の映像から抜け出す(分離)
  • 映像の動きを止める
  • 映像を遠ざけて小さくする
  • 映像を白黒に変え、ぼかしたりピントを外したりする
  • 頭の中の音を遠ざけ、ボリュームを下げる

ポジティブな経験や役に立つ経験の力を強めるには
  • 頭の中の映像に深く入り込む(結合)
  • 映像に動きをつける
  • 映像を拡大し近づける
  • 映像の色を明るく鮮やかなものにする
  • 頭の中の音を近づけ、ボリュームを上げる(ただし、静けさが持ち味の経験は除く)

 これは、内部表現を変更するための方法として説明されています。

 自分の心にネガティブな感情が生まれれば、上のステップに従ってネガティブな感情を小さくし、逆にポジティブな感情が生まれれば、それを大きくするという方法です。

 感情というのは行動を支配してしまいます。
 感情によって積極的な行動をとったり、消極的な行動をとってしまうのです。

 しかし、自分が自分の感情を支配することができれば、自分の行動も支配することができるのです。
 自分の行動を支配することができれば、自分の人生を支配することができるのです。

 自分の中にネガティブな感情が生まれ始めたと気付いたときには、この方法を試してみることをお勧めします。

7日間で人生を変えよう(CD付き)
ポール マッケンナ Paul McKenna 柴田 裕之
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5 星10個つけてもいい
5 本当に人生が変わります!
4 付属のCDが改善されるとさらに良いのだが・・・







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2007年2月28日 10:18に投稿されたエントリーのページです。

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