WindowsとMacの入力方法を統一する

 今日はデジタルもの。

 今、私は家で仕事をすることが多く、メインのパソコンはMacを使用しているのですが、以前は会社はWindowsで家ではMacという状況がしばらく続いていました。

 昼間はWindowsで夜はMacなんていう状況で一番困るのが、キーボードの配列の違いです。
 Macには「全角/半角」キーがないものですから、日本語入力の切り替えをする際に、頭の中でちょっとした混乱が起こる訳です。

 それを回避したのが以下の方法です。

 最初にMac側のキーの設定ですが、Caps lockキーとcontorolキーの入れ替えをしました。
 「システム環境設定」→「キーボードとマウス」→「修飾キー」で変更できます。
 これはWindows側にあわせた形になります。
 で、日本語入力の切り替えですが、「command+スペース」ですることにしました。
 「システム環境設定」→「キーボードとマウス」→「キーボードショートカット」→「入力メニュー」
 で変更できます。

 これで、Mac側の設定は終わりです。

 次にWindows側の設定です。

 まず、Windowsのマシンの為ににMac用のキーボードを購入。
 以下の図のやつです。
 Apple Storeで3,570円でした。


keyboardtop.jpg

 USBなので接続するだけでキーボードは認識します。
 キー設定はAppleKbWinというフリーソフトを使用しました。下記のURLからダウンロードできます。
 http://www.geocities.jp/funchi_soft/

 下図のように、
 command → Windows
 control → Caps Lock
 caps lock → Ctrl
 に設定します。


aplkb.gif

 このようにすることで、WindowsマシンとMacのマシンが同じキー設定になりました。

 キー設定は人それぞれ好みがあると思いますので、私と同じ設定にする必要はありませんが、フリーソフトのAppleKbWinを使うことによってWindowsとMacでキー配列を同じにすることができます。

 

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