「歩くこと」と「仕事をすること」

 今日はアナログもの。

 私は、散歩を毎日するようにしているのですが、散歩をしていて気がついたことがあります。

 「歩くこと」と「仕事をすること」が似ていることです。

 長い直線を歩いて、後ろを振り返った時に自分が歩いてきた道が見えます。
 その距離が長ければ長いほど、「自分はこの道を一歩ずつ歩いてきたという実感」が湧くのです。

 私はコツコツ仕事をするのはあまり好きではなかったのですが、考え方が変わったような気がします。
 仕事もコツコツと積み重ねる事によって大きな成果が得られる。
 このことを忘れかけていたような気がします。

 確かに100mの短距離ランナーは10秒程度でゴールに到達しますが、能力を持たない私でも、一歩づつ前に進むことによってゴールに到達することができるのです。

 ゴールに到達する確実な方法は、あれこれ考えている時間があれば、とりあえずはじめの一歩を踏み出すこと。
 そうすれば、スタート地点よりゴールに近い所に自分がいるじゃないですか。

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