今日はデジタルもの。
仕事や用事等をスケジュールに入れる時に、どのような基準で決定していますでしょうか。
以下のように、4月3日(水)の午前9時30分から10時30分まで、営業会議の予定が入っていたとします。
あなたは、会社の部下と1時間のミーティングをするとしたら、いつこの予定を入れますか。
一番望ましいのは、4月3日(水)の午前10時30分から11時30分にスケージュールを入れることです。
下の図を見てもわかるように、緑の「自分の時間」の連続時間が最長に取れるからです。
二番目に望ましいのは、4月9日(月)の午後の遅い時間です。
下の図のように、この場合も緑の「自分の時間」が長く取れます。
例えば、4月5日(金)の午後1時にスケジュールを取ったとしましょう。
下の図のように、「自分の時間」の連続時間が途中で途切れてしまいます。
これはあまよくありません。
なぜ、このようなスケジュールの取り方をするのかというと、「自分の時間」の連続の中に「中断」をできるだけ少なくするためです。
人間は一度「中断」してしまうと、復帰するのに時間がかかってしまいます。また、仕事は流れに乗った時こそ効率がアップするため、連続した「自分の時間」を最長にする訳です。
この、方式は一週間を一単位としても可能ですし、一ヶ月、一年、一日でも応用がききます。
