Googleカレンダーで見るスケジュール管理の方法

 今日はデジタルもの。

 仕事や用事等をスケジュールに入れる時に、どのような基準で決定していますでしょうか。

 以下のように、4月3日(水)の午前9時30分から10時30分まで、営業会議の予定が入っていたとします。

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 あなたは、会社の部下と1時間のミーティングをするとしたら、いつこの予定を入れますか。

 一番望ましいのは、4月3日(水)の午前10時30分から11時30分にスケージュールを入れることです。
 下の図を見てもわかるように、緑の「自分の時間」の連続時間が最長に取れるからです。

cal2.jpg

 二番目に望ましいのは、4月9日(月)の午後の遅い時間です。
 下の図のように、この場合も緑の「自分の時間」が長く取れます。

cal25.jpg

 例えば、4月5日(金)の午後1時にスケジュールを取ったとしましょう。
 下の図のように、「自分の時間」の連続時間が途中で途切れてしまいます。
 これはあまよくありません。

cal3.jpg

 なぜ、このようなスケジュールの取り方をするのかというと、「自分の時間」の連続の中に「中断」をできるだけ少なくするためです。
 人間は一度「中断」してしまうと、復帰するのに時間がかかってしまいます。また、仕事は流れに乗った時こそ効率がアップするため、連続した「自分の時間」を最長にする訳です。

 この、方式は一週間を一単位としても可能ですし、一ヶ月、一年、一日でも応用がききます。

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